2008年7月31日木曜日

Firefox拡張機能:User Agentを書き換えられる「User Agent Switcher」

Firefox3に対応している拡張機能で実際に使ってみて便利だと感じるものをご紹介していますが、今回はUser Agentを書き換えられる「User Agent Switcher」です。Firefox2でも使っていましたが、IEでないと”門前払い”にするサイトにアクセスする際、この拡張機能を利用してUser AgentをIEにしておくと、あっさり利用できることがあります。また、携帯電話のUser Agent名を登録しておいて利用することで、パソコンからアクセスすると閲覧できない携帯電話サイトが見えることもあります。英語版です。


Mozilla Firefox Add-onsにあるダウンロードページは下記です。

・Shadow912's Mozilla Firefox Add-ons:User Agent Switcher
https://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/59

書き換えられるUser Agentは、初期設定ではあまり多くありませんが、インターネットで検索してみると、さまざまなUser Agentのリストが見つかります。

効果を実感できるのは、携帯電話サイトのチェックをする場合です。サイトに掲載している文章の内容だけをチェックしていく際は、携帯電話よりもパソコンの方が早いので、重宝します。

2008年7月30日水曜日

Google:Gmailで「常にhttpsで接続する」設定

「Google」のメールサービス「Gmail」の設定で、「常にhttpsで接続」という項目ができていたようです。普段はメール受信ソフトを使い、IMAPで通信しているので、気づくのが遅くなったみたいです。閲覧ソフトでGmailを利用する際、多少動きが重くなっても、安全な方が良いと考えてる人は、利用してみるといいかもしれません。


Gmailの管理画面で、設定 -> 全般 と進み、「ブラウザ接続」の項目を見ると、「常にhttpsで接続する」と「場合によってはhttpsを使用しない」の2つが選択できるようになっています。

GmailはユーザーIDやパスワードを入力する際はhttpsですが、その後はhttpでした。「常にhttpsで接続する」を選択すると、動きは重くなりますが、暗号化された通信になります。

2008年7月29日火曜日

Google:Google AnalyticsでRSSフィードをトラッキング

「Google」のウェブログ解析サービス「Google Analytics」でRSSフィードをトラッキングする方法についての説明が、Google Analyticsブログ日本版にエントリーされています。2つ説明されているうちの1つが、Google Analyticsで可能な方法とあります。ただ、一読した限りではちょっと技術的敷居が高そうですです。


Google Analyticsブログ日本版のエントリーは下記です。

・Google Analyticsブログ日本版:RSSフォードとアクセス解析
http://analytics-ja.blogspot.com/2008/07/rss.html

リンクの末尾にパラメーターを埋め込む方法のようです。

Analyticsの画面で、どのように表示されるかも解説されており、その点は親切です。

2008年7月28日月曜日

Firefox拡張機能:ページの読み込み速度を測定する「YSlow」

Firefox3に対応している拡張機能で実際に使ってみて便利だと感じるものをご紹介していますが、今回はページの読み込み速度を測定する「YSlow」です。以前に紹介したFirebugと同様、とても高機能です。先日参加したGoogle Developer Dayのセッションでも講師役のGoogleスタッフが便利ソフトとして紹介していました。英語版です。


Mozilla Firefox Add-onsにあるダウンロードページは下記です。先にFirebugをインストールしておく必要がありますので、ご注意ください。

・Shadow912's Mozilla Firefox Add-ons:YSlow
https://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/5369

あまりに高機能で全容はご紹介しきれませんし、Firebugともども、YSlowもまだまだ勉強中です。

動作させると、どのJavascriptの読み込みに時間がかかっているかなどの情報が分かります。

便利な使い方が分かってきたら、ぜひご紹介しようと思います。

2008年7月27日日曜日

Firefox拡張機能:タブ機能を強化する「Tab Mix Plus」

Firefox3に対応している拡張機能で実際に使ってみて便利だと感じるものをご紹介していますが、今回はタブ機能を強化する「Tab Mix Plus」です。Firefox2を使っているときから、ずっと使っている拡張機能です。「最後に閉じたタブを復元」などが、とても便利です。まだFirefox3への正式対応が済んでいませんが、開発版が使用できます。開発版ですので、インストールはくれぐれも自己責任でお願いします。


Tab Mix Plusは、「最後に閉じたタブを閉じる」だけでなく、「新しいタブ」ボタンの付加したり、各タブに閉じるボタンを付けたり、タブのロック・保護ができたりと、高機能です。

高機能が故に、設定を面倒だと感じたり、動作が重くなると思ったりする人たちがいるようです。

開発版のダウンロードは、下記のブログで可能です。

・Shadow912's Mozilla/Firefox 日本語版拡張置き場:Tab Mix Plus Dev-Build 0.3.7pre.080721 リリース
http://mozilla-ext-ja.way-nifty.com/blog/2008/07/tab_mix_plus_de_42cb.html

2008年7月26日土曜日

ubuntu:Virtualboxを利用してWindowsで使う(5)

ubuntuのロゴubuntuの最新版8.04を仮想ソフト「Virtualbox」を利用してWindows上で使ってみるというエントリーの5回目です。仮想マシンのubuntuを動かしているとき、普段使っているUSBメモリーにあるファイルが使いたくなりました。パソコンにいつも通り、USBメモリーを接続すると、Windowsは認識するのですが、ubuntuは認識しませんでした。認識させる方法を探しました。


これまでのエントリーは下記です。

・シス卿の流儀:ubuntu Virtualboxを利用してWindowsで使う(1)
http://darthwarumono.blogspot.com/2008/07/ubuntuvirtualboxwindows.html

・シス卿の流儀:ubuntu Virtualboxを利用してWindowsで使う(2)
http://darthwarumono.blogspot.com/2008/07/ubuntuvirtualboxwindows_20.html

・シス卿の流儀:ubuntu Virtualboxを利用してWindowsで使う(3)
http://darthwarumono.blogspot.com/2008/07/ubuntuvirtualboxwindows_21.html

・シス卿の流儀:ubuntu Virtualboxを利用してWindowsで使う(4)
http://darthwarumono.blogspot.com/2008/07/ubuntuvirtualboxwindows_25.html

インストールの様子を紹介したエントリーは下記です。

・シス卿の流儀:ubuntu 仮想マシンでWindowsにインストール(1)
http://darthwarumono.blogspot.com/2008/07/ubuntuwindows.html

・シス卿の流儀:ubuntu 仮想マシンでWindowsにインストール(2)
http://darthwarumono.blogspot.com/2008/07/ubuntuwindows_21.html

・シス卿の流儀:ubuntu 仮想マシンでWindowsにインストール(3)
http://darthwarumono.blogspot.com/2008/07/ubuntuwindows_22.html

Virtualboxを起動して表示されるウィンドウで、右側にある「詳細」タブの中にある「USB」をクリックします。「USBコントトーラーを有効にする」と「USB2.0コントトーラーを有効にする」にチェックを入れます。

仮想マシンを起動し、ウィンドウ下にあるUSBメモリーの形をしたアイコンを右クリックすると、利用できるUSBメモリー名が表示されます。選択すると、ubuntu側でマウントされて使用できるようになります。

2008年7月25日金曜日

ubuntu:Virtualboxを利用してWindowsで使う(4)

ubuntuのロゴubuntuの最新版8.04を仮想ソフト「Virtualbox」を利用してWindows上で使ってみるというエントリーの4回目です。Windows上で仮想マシンのubuntuを動かしているので、当然のことなのですが、ubuntuはVirtualboxのウィンドウの中で動いています。Virtualboxのウィンドウを最大化しても、Windowsのスタートボタンやツールバーは見えているので、なんとなく”ubuntuを使っている感”が少ない状態です。こんな感覚は単なるわがままだと思っていたのですが、Windowsのスタートボタンなども見えなくした上で、ubuntuを動かすことが簡単にできました。


これまでのエントリーは下記です。

・シス卿の流儀:ubuntu Virtualboxを利用してWindowsで使う(1)
http://darthwarumono.blogspot.com/2008/07/ubuntuvirtualboxwindows.html

・シス卿の流儀:ubuntu Virtualboxを利用してWindowsで使う(2)
http://darthwarumono.blogspot.com/2008/07/ubuntuvirtualboxwindows_20.html

・シス卿の流儀:ubuntu Virtualboxを利用してWindowsで使う(3)
http://darthwarumono.blogspot.com/2008/07/ubuntuvirtualboxwindows_21.html

インストールの様子を紹介したエントリーは下記です。

・シス卿の流儀:ubuntu 仮想マシンでWindowsにインストール(1)
http://darthwarumono.blogspot.com/2008/07/ubuntuwindows.html

・シス卿の流儀:ubuntu 仮想マシンでWindowsにインストール(2)
http://darthwarumono.blogspot.com/2008/07/ubuntuwindows_21.html

・シス卿の流儀:ubuntu 仮想マシンでWindowsにインストール(3)
http://darthwarumono.blogspot.com/2008/07/ubuntuwindows_22.html

簡単なことでした。

仮想マシンを起動後、開いているウィンドウで、仮想マシン -> フルスクリーンモード と進めば、仮想マシンが画面いっぱいに広がり、”ubuntuだけの世界”になりました。

画面すべてがubuntnになったため、仮想マシンのウィンドウのメニューも消えてしまっていますが、フルスクリーンモードに移る際に「ホストキーとFキーを一緒に押せば、元に戻る」旨の注意書きが表示されました。

これまでのエントリーでホストキーは右シフトキーに当ててありますので、右シフトキーとFキーを一緒に押すと、ちゃんと仮想マシンのウィンドウが適当な大きさに変わりました。

ubuntuを楽しみながら、不安になったらWindowsにすぐ戻れる環境というのは、安心です。

2008年7月24日木曜日

Google:Google Mpas英語版で歩行者向け道順案内のテスト中

「Google」の無料地図サービス「Google Maps」では、英語版を使って”歩いていく道順”を示す機能のベータ版テストが行われているそうです。出発地と目的地を入力すると、お馴染みのGoogle Mapに色つきの線が引かれ、道順を示します。


シアトルを例にした道順案内サービスのデモページは、下記です。

・Google Maps
http://maps.google.com/maps?f=d&hl=en&geocode=6033699076806190817,47.607472,-122.342078&saddr=roosevelt+hotel+seattle&daddr=1483+Alaskan+Way+%23+59,+Seattle,+WA+98101+(Seattle+Aquarium)&mra=cc&dirflg=w&doflg=ptm&sll=47.608333,-122.334738&sspn=0.008391,0.02223&ie=UTF8&z=16

道順を示すラインに表示されている丸印をマウスでドラッグすることで、違う道順を示すこともできるようです。

日本語版で使ってみたいです。

2008年7月23日水曜日

Google:Google Mapsで建物の名前表示が詳しく

検索エンジン「Google」が提供している無料の地図サービス「Google Maps API」で建物の名前が詳しく見られるようになったと、Google日本公式ブログでアナウンスされています。サンプルの画面を見ると、確かに確かにビルなどの名前が表示されています。これは便利です。


Google日本公式ブログに掲載されたエントリーは下記です。

・Google Japan Blog: Google Mapsで建物の名前が詳しく見られるようになりました
http://googlejapan.blogspot.com/2008/07/google-maps.html

公式ブログのエントリーには「使い方は簡単。Google Mapsで行きたい場所を見つけたら、ダブルクリックでどんどん拡大してみてください。街にある建物の名前が、今までよりずっと詳しく表示されています」とあります。

確かに、地図を拡大していくと、詳しい建物の名前が分かります。住宅詳細地図を見ている感じに近いです。

一層便利にGoogle Mapsが使えそうです。

2008年7月22日火曜日

XAMPP:htmlやphpファイルの配置場所

XAMPPのロゴ手軽に、かつ簡単に「Apache」「PHP」「MySql」の環境を構築するソフト「XAMPP」ですが、インストールしてテストも終えた後、自分が書いたHTMLファイルやPHPファイルをどこに置けばいいのか知らないことに気づきました。テストが成功して満足してしまっていました。


このブログではXAMPPやXAMPP Liteについて、これまでに下記のエントリーをしています。

・シス卿の流儀:XAMPP、PHPの設定ファイルの場所
http://darthwarumono.blogspot.com/2008/05/xamppphp_22.html

・シス卿の流儀:XAMPP、PHPのバージョンを切り替える方法
http://darthwarumono.blogspot.com/2008/05/xamppphp.html

・シス卿の流儀:ApacheとPHP、MySqlの環境をUSBメモリーに構築
http://darthwarumono.blogspot.com/2008/05/apachephpmysql.html

・シス卿の流儀:XAMPP、外部からのアクセス制限を設定
http://darthwarumono.blogspot.com/2008/05/xampp.html

・シス卿の流儀:XAMPP、Mysqlのルートユーザーのパスワードを設定
http://darthwarumono.blogspot.com/2008/05/xamppmysql.html


Apacheを起動し、ブラウザーでlocalhostと入力した際に読み込まれるファイルが、手元のパソコンのどこにあるのかが分かれば、解決です。

調べてみると、目指すフォルダーはXamppをインストールしたフォルダー直下にある「htdocs」のようです。

「テスト」と表示する「test.html」ファイルをhtdocsフォルダーに置き、ブラウザーのアドレスバーに

http://localhost/test.html

と入力してエンターキーを押すと・・・

ちゃんと「テスト」と表示されました。

2008年7月21日月曜日

ubuntu:Virtualboxを利用してWindowsで使う(3)

ubuntuのロゴubuntuの最新版8.04を仮想ソフト「Virtualbox」を利用してWindows上で使ってみるというエントリーの3回目です。少々慌てたVirtualboxのホストキー設定について、使ってみて分かった点がありましたので、ご紹介します。「キーボードの自動チャプチャ」設定が便利です。


前回、前々回のエントリーは下記です。

・シス卿の流儀:ubuntu Virtualboxを利用してWindowsで使う(1)
http://darthwarumono.blogspot.com/2008/07/ubuntuvirtualboxwindows.html

・シス卿の流儀:ubuntu Virtualboxを利用してWindowsで使う(2)
http://darthwarumono.blogspot.com/2008/07/ubuntuvirtualboxwindows_20.html

インストールの様子を紹介したエントリーは下記です。

・シス卿の流儀:ubuntu 仮想マシンでWindowsにインストール(1)
http://darthwarumono.blogspot.com/2008/07/ubuntuwindows.html

・シス卿の流儀:ubuntu 仮想マシンでWindowsにインストール(2)
http://darthwarumono.blogspot.com/2008/07/ubuntuwindows_21.html

・シス卿の流儀:ubuntu 仮想マシンでWindowsにインストール(3)
http://darthwarumono.blogspot.com/2008/07/ubuntuwindows_22.html

ホストキーを設定する際、何気なくチェックしてみた「キーボードの自動チャプチャ」設定ですが、チェックをしておくと、押したキーを自動的に読み取ってホストキー欄に入力してくれます。

「Ctrl」「Shift」などに加えて、コンテキストキーも認識してくれるようですが、使用しているパソコンによって挙動が違うかもしれません。

右シフトキーは自動で認識してくれたため、このキーにしました。

このチェックの効果に気づくまで、どうやってホストキー欄に希望の値を入力していいのか分からずに、ただキーボードの前で悩んでいました。

助かりました。

2008年7月20日日曜日

ubuntu:Virtualboxを利用してWindowsで使う(2)

ubuntuのロゴubuntuの最新版8.04を仮想ソフト「Virtualbox」を利用してWindows上で使ってみるというエントリーの続きです。ubuntuを起動、ログインしたあと、マウスで画面をクリックしてみると、見たことがないメッセージウィンドウが表示されました。「マウスをチャプチャする。ホストキーを押せば、復帰する」というような内容です。「ホストキー」って、何でしょうか?


前回のエントリーは下記です。

・シス卿の流儀:ubuntu Virtualboxを利用してWindowsで使う(1)
http://darthwarumono.blogspot.com/2008/07/ubuntuvirtualboxwindows.html

インストールの様子を紹介したエントリーは下記です。

・シス卿の流儀:ubuntu 仮想マシンでWindowsにインストール(1)
http://darthwarumono.blogspot.com/2008/07/ubuntuwindows.html

・シス卿の流儀:ubuntu 仮想マシンでWindowsにインストール(2)
http://darthwarumono.blogspot.com/2008/07/ubuntuwindows_21.html

・シス卿の流儀:ubuntu 仮想マシンでWindowsにインストール(3)
http://darthwarumono.blogspot.com/2008/07/ubuntuwindows_22.html

仮想マシンで動いているubuntuでマウスを使う際には、それがWindowsではなくubuntuに対しての動作だと区別するために、Virtualboxがマウスの動きを監視しているようです。その監視を解除するために使うのが、ホストキーのようです。

起動時に表示されるVirtualboxの画面で、ファイル -> 環境設定 -> 入力 -> と進み、キーボードの項目にある「ホストキー」で設定できることが分かりました。

普段押さないキーを割り当てたいと思ったので、右シフトキーにしてみました。問題ないようです。

2008年7月19日土曜日

Firefox:Firefox3のノウハウ本刊行

Firefox3が公開され、1カ月ほど経過し、Firefox3を使いこなすためのノウハウ本が刊行されると、Mozilla Japan公式ブログのエントリーで案内されていたので、早速、書店をのぞいて来ました。ちゃんとコンピューター関連書籍の棚にありました。


Mozilla Japan公式ブログのエントリーは下記です。

・Mozilla Japanブログ:これから Firefox を使う方、使いこなしたい方に手にしてほしい一冊 『できるポケット+シリーズ』から Firefox 3 ノウハウ本が出版!
http://mozilla.jp/blog/entry/2889/

基本から著名な拡張機能の紹介まで掲載されています。ショートカットキー一覧などもあります。入門書としては活用できそうでした。

2008年7月18日金曜日

Google:新しい検索をテスト中か

Googleが新しい検索を模索しているようです。おそらくランダムに選んだユーザーが対象になっているテストが行われているようで、実際に試している様子を撮影したビデオが、ニュースサイト「TechCrunch」で紹介されています。


「TechCrunch」のニュース記事は下記です。

・ TechCrunch :これが未来のWeb検索か?
http://jp.techcrunch.com/archives/20080716is-this-the-future-of-search/

詳細は人間だけでなく、いろいろなアバターが用意されているらしく、紹介ビデオを見ると、面白そうなキャラクターが動いているのが分かります。

会話は、上記の記事を読んでいただくとして、投票結果の良し悪しを投票できるのはすごい進化だと思います。

2008年7月17日木曜日

Firefox:3.0.1が公開

きのうFirefox2系の最新バージョン「2.0.0.16」が公開されていることを紹介しましたが、きょうはFirefox3系が更新し、「3.0.1」が公開されています。「2.0.0.16」と同じセキュリティーの脆弱性2点に加えて、Mac OSで使用する際の脆弱性が修正されているといいます。


今回の更新で修正された点は、Mozilla Japan公式サイトで確認できます。

・Firefox 3.0 セキュリティアドバイザリ:Firefox 3.0.1 で修正済み
http://www.mozilla-japan.org/security/known-vulnerabilities/firefox30.html#firefox3.0.1

更新してみると、開発版をインストールしておいた「Tab Mix Plus」など、いくつかのアドオンが無効化されました。

Tab Mix Plusは以前からずっと使っているので、ちょっとショックです。

2008年7月16日水曜日

Firefox:2.0.0.16が公開

ブラウザー「Firefox 3」がリリースされ、Firefox2系では「2.0.0.15」が公開されたばかりですが、セキュリティー面での危険度「最高」と位置づけられた脆弱性2つを修正した「2.0.0.16」が公開されています。Firefox2系を利用しているみなさんは、すぐに更新すると良いと思います。またはFirefox3系への更新も考えるタイミングかもしれません。


修正された脆弱性は、Mozzila Japan公式ブログによれば、「Firefox が起動していないときに、コマンドライン URL によって複数のタブが開かれる」と「CSS 参照カウンタのオーバーフローによるリモートコード実行」の2点です。

「2.0.0.15」が公開された際にもご紹介していますが、現在、Firefox2系がダウンロードできるページは下記です。古いバージョンのダウンロードページと位置づけれているため、時間が経てば、内容が変更になる可能性が高いので、ご注意ください。

・Firefox 2 のダウンロード
http://mozilla.jp/firefox/all-older

2008年7月15日火曜日

ubuntu:Virtualboxを利用してWindowsで使う(1)

ubuntuのロゴubuntuの最新版8.04を仮想ソフト「Virtualbox」を利用してWindows上にインストールするというエントリーを3回にわたって書きましたが、今回は実際に利用してみようという段階です。インストール直後に起動したときは舞い上がっていたので気づかなかったのですが、落ち着いてみると、いろいろなウィンドウが開くことが分かりました。


インストールの様子を紹介したエントリーは下記です。

・シス卿の流儀:ubuntu 仮想マシンでWindowsにインストール(1)
http://darthwarumono.blogspot.com/2008/07/ubuntuwindows.html

・シス卿の流儀:ubuntu 仮想マシンでWindowsにインストール(2)
http://darthwarumono.blogspot.com/2008/07/ubuntuwindows_21.html

・シス卿の流儀:ubuntu 仮想マシンでWindowsにインストール(3)
http://darthwarumono.blogspot.com/2008/07/ubuntuwindows_22.html

事前に決めておいた方がいいことは、ubuntuで使うユーザー名とパスワード。必要不可欠な項目なのですが、Linux初心者は起動中に入力を求められても、慌ててしまいます。実際、慌てました。

また、Virtualboxを起動する度に、メールアドレス登録を促されます。注意書きをよく読んで判断してください。これも結構、慌てます。

ユーザー名とパスワードを入力してubuntuにログインできたあと、マウスを使ってみると、再度、慌てる質問が来ましたので、別エントリーでご紹介します。

2008年7月14日月曜日

ubuntu:仮想マシンでWindowsにインストール(3)

ubuntuのロゴubuntuの最新版8.04を仮想ソフトを利用してWindowsで挑戦するというエントリーの続きです。準備段階で意外なところにつまずきましたが、それもクリアして、Virtualboxのインストールをしようという段階です。


ubuntu Japanese Teamのページある仮想マシンの利用方法の説明には、Virtualboxの入手先、インストール方法についても解説されていますが、入手先のページには、ダウンロードのリンクがいくつかあり、迷ってしまいます。どのリンクかは解説されていないのですが、入手先ページの「Binaries (all platforms)」をたどります。

事前に入手しておいたubuntu仮想マシンが保存してあるパソコンのフォルダーを覚えておいた上で、解説に従ってVirtualboxのインストールを始めます。

何の問題もなく、インストール、起動ともに終わりました。ちょっと気合抜けしてしまいました。少し時間を空けてから、ubuntuを楽しんでみたいと思います。

以前のエントリーでもご紹介していますが、ubuntu Japanese Teamのページは下記です。

・ubuntu Japanese Team:VirtualBox用仮想マシンのダウンロード
http://www.ubuntulinux.jp/products/JA-Localized/virtualbox

2008年7月13日日曜日

ubuntu:仮想マシンでWindowsにインストール(2)

ubuntuのロゴubuntuの最新版8.04を仮想ソフトを利用してWindowsで挑戦するというエントリーを書いていますが、準備段階で意外な所につまずきました。ubuntu Japanese Teamのページにある仮想マシンですが、ファイルサイズが大きく、なかなかダウンロードが終わりません。


ダウンロードが始まると、「残りあと59分」と表示されました。1時間・・・。覚悟を決めて最後まで待ったのですが、本当にほぼ1時間かかりました。

利用している通信回線によっては、非常に時間がかかるケースが考えられます。

雑誌の付録についているDVDやCDに仮想マシンが収録されていることがあるようなので、雑誌を購入してしまうという手もあると思います。

1時間かけてダウンロードし終わったファイルですが、ubuntu Japanese Teamのページを読み進めていくと、「一部の展開用ソフトウェアで正常に展開できません」という注意書きが・・・。

ダウンロードの時間が無駄になるかもしれないと思いながらも、Lhaplusで展開してみると、あっさり成功しました。

次は、Virtualboxのインストールです。

ubuntu Japanese Teamのページは下記です。

・ubuntu Japanese Team:VirtualBox用仮想マシンのダウンロード
http://www.ubuntulinux.jp/products/JA-Localized/virtualbox

2008年7月12日土曜日

ubuntu:仮想マシンでWindowsにインストール(1)

ubuntuのロゴubuntuの最新版8.04を利用してみたいけれども、本格的にインストールするのは荷が重いと感じていたのですが、仮想化という技術を利用すれば、Windows XPで気軽にubuntuへ挑戦できるということを知りました。仮想ソフト「Virtualbox」と、ubuntu Japanese Teamのページにある仮想マシンとの2つを準備して、チャレンジです。


仮想ソフトを利用すると、WindowsでUnbuntuやDebianを使ったり、UbuntuでWindowsを使ったりということができるようになります。

今回はWindows XPにVirtualboxをインストールして、ubuntuを使うというパターンです。

Virtualboxで動作させるためには、「仮想マシン」という状態になっているソフトが必要ですが、ubuntuの仮想マシンはubuntu Japanese Teamのページで配布されていますので、これを入手するのが安心です。

同じページにvirtualboxの入手先と利用方法も書いてあります。

・ubuntu Japanese Team:VirtualBox用仮想マシンのダウンロード
http://www.ubuntulinux.jp/products/JA-Localized/virtualbox

挑戦した結果は、あらためてご紹介したいと思います。